4×4×4キューブ攻略法各面の中心を揃える

更新日:2019.07.22
  1. HOME
  2. ルービックキューブ攻略法
  3. 4×4×4キューブ攻略法
  4. 各面の中心を揃える
リベンジの中心が揃った状態

こちらの解説ページでは、4×4×4キューブを3×3×3の形にして揃えていく方法について説明しています。 まず最初にすることは、各面中心の4つのキューブを揃えることです。

私の持っているルービックキューブリベンジは、白面の裏が青、赤面の裏が橙色となっています。 解説図もその色配置のものを用いています。

1,2面の中心を揃える

まず1面目ですが、既に3×3×3を揃えられる方が殆どだと思うので割愛させていただきます。

2面目ですが、白の裏側、ここでは青面を揃えていきます。 基本的には下図のように、側面で2連を作って白の裏面に配置していくのが分かり易いと思います。

側面で2連を作って持ち上げる

次の2連を持ち上げる時、既に上面にある2連を押し出して、以下のように操作すれは直ぐに揃えることができます。

2連を押し出して中心を揃える

既に青が3つ上面に揃っているなら、以下のように操作します。2連を押し出しつつ、上面に2連を作れば良いのです。

キューブ1つだけ揃える場合

側面2連の作り方ですが、以下のよう裏面を使って1つのキューブの位置をずらして作ります。 2面目の場合は隣の面を利用してもよいのですが、4面目の時には隣面はすでに揃っているので崩してしまいます。 裏面ならば隣面に干渉しないので、この操作方法は4面目でも利用できます。

側面で2連を作る方法

3面目の中心を揃える

3面目は緑を揃えてみたいと思います。 3面目を揃える際も、基本的に1面を揃える場合と同じです。 ただし両脇の面(白と青)を崩さないために、 左右に動かす操作は180°になります。

以下は側面のキューブを揃える手順です。

側面のキューブを揃える手順

続いて反対側の面にあるキューブを揃える手順です。

裏面にあるキューブを揃える手順

4面目の中心を揃える

4面目は緑の反対の黄色の面を揃えます。こちらも基本的には2面目と同じ考え方です。 側面で2連を作って揃えていきます(下図)。

側面で2連を作って揃える手順

既に3つ揃っているなら、以下の操作になります。

1つのキューブを揃える手順

側面に黄色のキューブが点在している時は、上図を利用して1つずつ揃えていく方法もあります。 初手で上面に2連を作り、回転列から2連を退避させて揃えていくのです。

5,6面の中心を揃える

最後は赤色と橙色の面を揃えます。 この時気をつける点は、各面の配色です。白面を上にすると黄色の右面が橙色、左面が赤色になります。 この配色によく注意しましょう。

さて5,6面目ですが、基本的に以下の方法で揃えます。

  1. 初手で内側の列を180°回転し、赤と橙の2連を両面に作ります。
  2. 2連の向きを調整します。
  3. 内側の列を180°回転させて元に戻し、6面揃えます。

具体的に見てみましょう。

上面・下面共に3色対1色の場合

この場合、上下の面の模様の向きを下図のようにすれば、初手で2連ができます。

両面とも3色対1色のパターンを揃える手順

あとは配色に気をつけます。この場合上面が赤なので、2連の向きを調整し、赤2連が上面に残るようにします。 反対に下面は赤2連が動くように向きを調整します。最後に内側の列を180動かし、赤・橙・白・青を一気に揃えて完成させます。

両面とも2連ができている場合

この場合は2連の向きと色を揃えて動かします。

両面とも2連のパターンを揃える手順

両面とも市松模様の場合

この場合は上面と下面の色が入れ替わった状態でスタートすればOKです。

両面とも市松模様のパターンを揃える手順

上面と下面で模様が違う

このパターンの場合残念ですが、以下のように操作して3対1の模様に作り替えましょう。

表裏で模様が違う場合の操作

赤面と橙面が入れ替わっている

せっかく揃っているのに残念ですが、以下の操作で色の入れ替えを行います。

色が逆転している場合の揃え方

以上で各面の中心を揃えることができました。続いてエッジキューブのペアを揃え、3×3×3にしていきます。

data-matched-content-rows-num="4,2" data-matched-content-columns-num="1,3" data-matched-content-ui-type="image_stacked,image_card_sidebyside">